ドッグフード 吐いた

ドッグフードを吐いてしまう原因

ペットは飼い主にとって家族。

 

そんな可愛いペットがある日ドッグフードを食べて吐いてしまったら…

 

「なにかの病気では!?」と心配になってしまいますよね。
というわけで犬がドッグフードで吐いてしまう原因をご紹介したいと思います。

 

 

・慌てている

 

元気よくガツガツとドッグフードを食べていた犬が突然吐いてしまった!こんなことが時々起こるかも知れません。

 

こういう場合に考えられるのが、「単なる慌てすぎ」。

 

嬉しくて急いで食べてしまうあまり、勢いが余ってしまっているのです。

 

 

吐いた後もドッグフードを食べ続けていれば問題ありません。

 

吐かないために、少量ずつ与えるなど工夫をしてみてください。

 

 

 

・ストレス

 

ストレスも犬がドッグフードを吐いてしまう原因のひとつです。

 

知らない犬や人に会った、知らない場所に行った、トリミングに行った、大きな音のする場所に行ったなどといった外的要因から、ストレスを受けやすい動物だと言われています。

 

また、吐くタイミングもストレスを受けた直後の場合もあれば、2〜3日経ってからという場合もあります。
ドッグフードを吐いてしまう前に、何かストレスになるようなことが起こっていなかったかどうか一度考えてみて下さい。

 

 

・口に合わない

 

ドッグフードをいつも与えていたものから違うものに変えた際に、口に合わなくて吐いてしまうこともあります。

 

元気であれば問題ありません。

 

様子を見ながら急に種類を変えるのではなく、少しずつ変えていってあげましょう。

犬は吐きやすい生き物?

ドッグフードを吐いてしまうと不安になってしまいますが、そもそも犬は吐きやすい動物だと言われています。

 

自分が吐き戻したものを離乳食として仔犬に与える習性があるくらいですし、人よりも吐きやすい傾向がありますので、少し吐いてしまってもいつも通り元気にしていれば、過剰な心配は不要です。

 

それでも、ドッグフードを食べて1時間以上経って吐いてしまった場合には病院へ連れていくことをおすすめします。

 

他にも病院へ連れていく判断基準はどうしたらいいのかを知っておきましょう。

 

 

先程もお伝えした通り、犬は吐きやすい動物なので過剰な心配は必要ありません。

 

ですが、病気のサインを見逃してしまうと大変なことが起こります。

 

そのサインを見逃さないためには以下のようなサインを見逃さないようにしましょう。

 

 

・一日3回以上吐く
・ドッグフードを食べない
・元気がない
・吐いたものに血が混ざっていたり、黒っぽい色になっている
・お腹を痛そうに背中を丸めている

 

 

このような様子がないか、観察してあげてください。

 

どれか一つでも当てはまる場合は、動物病院へ連れて行ってあげることをおすすめします。