ドッグフード 切り替える

ドッグフードの切り替え

ドッグフードを切り替えるには、今のエサと新しいエサをうまく両方を利用することがポイントですよ。

 

やり方としては、まず今のエサを100パーセントから80パーセントあたえます。それに新しいエサは20パーセント今のエサに混ぜてあたえます。
なぜこのような方法を取るのかというと、まだ犬が新しいエサに慣れないためで、といきなりエサを変えるとドラッグ中毒になったような症状になってしまい大きな負担を与えてしまいかねません。

 

また、新しいエサをいきなり与えるとと食いつかないです。

 

だから最初は今までのエサに少し新しいエサを混ぜていかないといけません。

 

切り替えるまでの期間ですが、5日間を目安にドッグフードを切り替えていきます。

 

2日目は今までのエサ60パーセントに対して新しいエサ40パーセント入れてまぜて様子をみます。

 

3日目は、今までのエサを40パーセントにして新しいエサを60パーセントに、4日目は今までのエサ20パーセントで新しいエサ80パーセントにして、最後の5日は100パーセント新しいエサを与えます。

 

 

うまくいけばドッグフードの切り替えに成功できますよ。

 

 

今の通りの順序は最短で切り替える方法と考えられています。期間が長ければ成功するというものでもありませんが、愛犬の様子を見ながらパーセンテージの割合を変更させるのがいいですね。

細かい点にも気を付けよう

注意したいことはいつも新鮮な水を飲めるようにすること、切り替え時期は切り替え時期以外のドッグフードを与えないことです。

 

もし、うまくエサに食いつかなかったり、食欲がない時は、少しドッグフードをしめらせたりするなどの工夫をするといいですよ。

 

フードは1回で食べきるようにして、残したら置きエサにならないようにします。

 

置きエサが腐ったりしてそれを犬にあたえるとお腹をこわしたり、食欲不振になったりして愛犬の健康も台無しになってしまいかねません。

 

また、分量に関してですが、1日1〜2回を与える回数の目安として1日のエサの分量は、ドッグフードの袋の裏に書いてあるものを参考にしましょう。

 

体重別にどれだけかは表記してあるので参考にしてください。

 

あまりやりすぎないように注意して、きちんと計量カップできちんとはかって体調を見ながら量を決めるようにしましょう。

 

ドッグフードの切り替え時期にはきちんと計量カップを使うようにしてくださいね。

 

20パーセントや他のパーセントでもちゃんと分量の計算をしてエサをあたえるのは基本です。

 

大体とか目安がない人はちゃんと計量カップできちんと何グラムかは測るようにしてください。そうすることでフードの切り替えもでき、愛犬の健康も守ることができますよ。