ドッグフード 食いつき

ドッグフードの食いつきを良くするにはどうしたらいいか?

愛犬がドッグフードを食べない…とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

 

なかなか食べてくれないと「病気になってしまうのではないか?」と心配になることもありますよね。

 

ドッグフードを食べないのには、何か理由があるはずです。

 

そこで、ドッグフードの食いつきを良くする方法をいくつかご紹介したいと思いますね。

 

そもそもドッグフードを食べない原因はいくつか考えられます。

 

例えば、あまり散歩に連れて行っておらず、運動量が足りないためにお腹が空いていなかったり、ストレスを感じてしまっていたり…

 

またおやつを頻繁にあげているために、主食であるフードを食べないという犬もいます。

 

犬は言葉を発することができないので、飼い主がこまめに様子の変化に気づいてあげる必要があります。

 

では、食いつきをよくするためにはどのような工夫が効果的なのかについてですが、3つのポイントを紹介しておきますので参考にしてください。

食いつきを良くする3つのポイント

・温めてあげる

 

フードを人肌程度に温めてあげましょう。
そうすることで匂いが強くなり、食欲をそそることができます。
温める温度は大体40℃前後を目安にしましょう。

 

 

・ドッグフードのみ与える

 

愛犬が可愛すぎるあまり、ついつい人間の食べ物を与えてしまうという人も多いのではないでしょうか?

 

人間の食べ物を食べる癖は一度付いてしまうとなかなか抜けません。

 

なので、心苦しい選択ではありますが、ドッグフードと水しか与えないということを徹底し、待っていても人間の食べ物はもらえないということを覚えさせる訓練が必要です。

 

 

・手作り食をまぜる

 

加工されたドッグフードだけを与えるのは可哀想・・・そう思われる方は、手作り食を少し混ぜてあげましょう。

 

完全に餌を全て手作り食にするのには栄養に関する専門知識が必要です。

 

専門知識を身に付け、食材を選んで愛犬のためだけに毎日調理するのは少しハードルが高いですよね。

 

 

また、一旦与えてしまうと、ドッグフードに戻した時に愛犬にストレスを与えることになるのであまりおすすめしません。

 

なので、少しだけ手作り食を混ぜて与える方法がベターでしょう。

 

 

市販のドッグフードに、トッピングのように添えてあげるだけでOK。

 

少量なので、専門知識もそこまで必要ありません。(何を食べてはいけないか、最低限のことはもちろん知っておく必要があります。)

 

また、フードを与えて食べないからといって放置してしまうと、フード自体が劣化して味が悪くなってしまうので、さらに食い付きが悪くなってしまいます。

 

 

はじめはもったいないと思うかもしれませんが、開封したてのものをこまめに与えるのも効果的ですよ。
ぜひ、お試しくださいね。

 

食いつきをよくする方法を紹介してきましたが、理想はモグワンドッグフードのような質の高いフードを与えることです。

 

 

質の高いフードは価格も高いですが、病気になってしまえばそれこそ高いお金を払わないといけなくなるので毎日の食事を徹底して病気にならないように予防することが大切ですよ。

 

愛犬のために今日からできること、少しずつ試してみてはいかがでしょうか。